日々のくだらない出来事と妄想。常にネタバレを含んでいるので読むときは注意。
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ハリポタ7巻の感想。
ネタバレありなので注意!
もーハリー格好よすぎ。
いい子すぎて最後うるうるしながら読みました。
僕はしななけばいけないって考えながら一人透明マント被って森にいく場面なんて特に心が傷んだ。
正直ハリーはもっと病んでもいいと思う。
みんなヴォルデモートと戦うぞ!って勇んでたけど、戦闘がどんなものかみんな解って無かったんだとおもう。
死ぬことなんて無いって、根拠もないのに信じて。
ハリーだけがちゃんと理解してて、だから必死で止めようとして。
でも結局止められなくて。
それで多くのひとが死んでもハリーのせいじゃないと私は思うんだけど、ハリーは自分のせいだって考えちゃう。
フレッドの場面がそうだった。
ひとり側に寄れなかったのは罪悪感から。
うわーん!
だから誰にも言わずに森に行ったんだろうね。
大勢が死んだのは自分のせい。
だから誰にも頼っちゃいけない。
止めて欲しくても口にすることが出来ない。
ラストの決闘はかっこよかったけど、その後一人放浪の旅とかに出ても良かったと思うんだよねー。
いろいろ思うところがありそうだし、ひとりでゆっくり考える時間があってもいいと思う。
てかそんな場面入れて欲しかったなー。
いきなり19年後は、ちょっと、…ねえ。
ハリーの子どもの名前にびっくりした。
外国では息子に名前そのまま付けるのが当たり前なのかなぁ。
特に驚いたのが長男の名前。
原作者様が本名言っていたみたいなので。
7巻読んだだけでは分からないので一応伏せ字に。
ジェームズ・シリウス・ポッター だそうです。
やっぱあの人の存在はハリーの中では大きかったんだなあと改めて思った。うん。
うん。
面白かった!
(総括
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