日々のくだらない出来事と妄想。常にネタバレを含んでいるので読むときは注意。
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今更ですがカオスにギアスアプ。
しあわせにいきたかったね。
以下下らない呻き。
結局2人にが本当に望んでいたのは最終回の真逆のことなんだよなと改めて感じたので。
ルルーシュが望んだことは、明日を迎えること。
できるならナナリーやスザクや、生徒会のメンバーと一緒に。
当たり前に過ごせる明日が欲しかっただけだったのに、ルルーシュはあまりに他人を巻き込み過ぎた。
だから、報いをうけなくゃ自分も世間も納得しなくなってしまった。
スザクか軍に入った本当の目的は、日本を取り戻すことでもブリタニアを内側から変えることでもなく、誰かの、なにかのために死にたかったから。
死にたくて、死にたくて、でもユフィの死によって生きる目的を持ってしまった。
そしてユフィの願いを叶える為に、あらゆるものを犠牲にして、裏切って。
死ぬタイミングを逃してしまった。
ラストは2人にとって最も重い罰が与えられてしまったのだけれど。
やっぱルルーシュには生きていて欲しかったよ。
罪も罰も生きていなきゃ、意味がない。
スザクは約束通り永遠に償い続けていくと思う。
ルルーシュの死が罰だったとしても、生きていく方がもっと辛いんだから、生きて償うことを選んでほしかったよ。
ルルーシュの死に様は、ロロ以上に恵まれていたと思う。
親友の手によって命を失い、愛する妹に看取られて息を引き取る。
理想的な最後。
多分それはスザクが夢見続けてきた終演。
だからある意味枢木スザクの死としては幸福だったんたこうね。
ただ人間はそんなにパッと自分を変えられないから、ゼロとして生きていてもその実、枢木スザクとしての自分もなかなか無くすのは難しい。
苦悩し続けなから、自分意外の全ての人のためり全力を尽くす。
スザクがこの先、救われる日がくるといいなあ。
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